お知らせ

書籍・記事の紹介

栄養士ダイアリー2018

「栄養士ダイアリー2018」が発行されました。

栄養士ダイアリーでは、毎月のダイアリーの中に「今月のキーポイント」が掲載されています。
今年に引き続き、学術発表に役立つ内容として、「論文発表に役立つ臨床研究の方法」というテーマでキーポイントを執筆させていただきました。
そのほか、旬の食材や検査値、用語・略語の一覧、大量調理マニュアルや食事摂取基準のポイントなどのページもあり、栄養管理に関わる専門職の方におすすめの手帳です。
表紙は、個人的に2017年のグレーがとっても好みでしたが、2018年の色も落ち着いていて素敵ですね。

来年の手帳がまだ決まっていない方、いかがでしょうか。

「栄養士ダイアリー2018」
株式会社日本医療企画
2017年10月 発行

『栄養経営エキスパート』2017年11-12月号に特集が掲載されました

栢下先生が監修した特集が掲載されている『栄養経営エキスパート』Vol.9が発行されました。

特集のタイトルは、「経管から経口、ミキサー食から固形食へ 嚥下調整食のステップアップ実践ガイド」です。
Introduction、栢下先生による解説、福岡達之先生、嶋津さゆり先生、中村育子先生による実践ガイド編、介護食メーカー4社による嚥下調整食におけるリスクとその管理編で構成されています。

経口摂取への移行や食形態アップのポイント、在宅栄養指導の実践ポイントが、症例や具体的な製品の紹介などとともにまとめられ、実践的な内容となっています。ぜひご覧ください。

『栄養経営エキスパート』 2017年11-12月号(Vol.9)
株式会社日本医療企画
2017年10月8日 発行

『臨床栄養』2017年10月号に特集が掲載されました

『臨床栄養』の最新号では、栢下先生の監修による特集が組まれています。

【特集】摂食嚥下障害へのアプローチ-機能評価を嚥下調整食,栄養指導につなぐ

藤島一郎先生ご執筆の「摂食嚥下障害の原因と病態」にはじまり、食形態・とろみ選択の考え方、VF・VE による機能評価、検査食の調整、栄養指導のポイントと、摂食嚥下障害へのアプローチについての幅広い内容が盛り込まれた特集となっています。

ぜひご覧ください!

『臨床栄養』 10月号(第131巻 第5号)
医歯薬出版株式会社
2017年10月1日発行

PT・OTのための嚥下・栄養マネジメント

明日発行予定の栢下先生が執筆されている書籍のご案内です。

理学療法士、作業療法士向けの書籍となっています。

栢下先生は、「栄養の基本的知識と栄養評価・管理のポイント」の頁で、高齢者の栄養、エネルギー代謝、エネルギー産生栄養素、ビタミン・ミネラルについて解説しています。

要点だけにしぼりコンパクトにまとめていますので、その他の職種の方の知識の確認にもよいのではないかと思います。

PT・OTのための嚥下・栄養マネジメント 明日から役立つ臨床の要点
糸田昌隆・松尾善美 編集
株式会社文光堂
2017年9月12日発行
ISBN: 978-4-8306-4561-7

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日々の関心事はプロ野球の結果です。
ここでは、研究室の近況などを紹介しています。よろしくお願いいたします。

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