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古鷹山の登山

昨日、研究室のみんなで江田島の古鷹山に登りました。
江田島は大学のある宇品からフェリーで30分のところにある島です。
研究室では、数年前からたまにみんなで登山を楽しんでいます。

予定外の土砂降りから始まりましたが、雨があがったところで登山スタート。
たくさんの緑に囲まれた綺麗な空気のなかでの登山は、とてもリフレッシュできました。
高い山ではないのですが、足場が悪い箇所や草木が生い茂った場所、急な道も多く、初心者の私たちは山頂に近づくにつれ息があがり、汗びっしょり。

途中、土砂崩れで道が塞がっていたときはどうなることかと思いましたが、無事山頂に到着することができました。

 

少し雲がかかってはいましたが、山頂はぐるっと海を見わたせる絶景!

そこでいただくおにぎりは最高でした。

 

学生「ここ、インスタ映え!」
栢下先生「そんなハエいるんだ!」

栢下先生の冗談満載でとっても楽しい登山になりました。

第4回日本栄養材形状機能研究会学術集会

9月30日(土)、第4回日本栄養材形状機能研究会学術集会が東京大学にて開催され、参加しました。
栢下先生はこの研究会の摂食嚥下ワーキンググループのメンバーです。

東京大学赤門にて。
栢下先生を探せ!(簡単すぎますね。)

栢下先生はこの通り無事スペインから帰国されました。

 

企業展示会場にて。
栢下先生を探せ!その②(少し難易度アップ)

WG報告、一般演題、特別講演のどれもとても内容の濃い学術集会で、もっともっと参加者が増えるべき研究会だと感じました。

来年は9月29日(土)に東京大学で開催だそうです。
栄養材や嚥下調整食の研究・開発にご興味のある方、おすすめです。

『臨床栄養』2017年10月号に特集が掲載されました

『臨床栄養』の最新号では、栢下先生の監修による特集が組まれています。

【特集】摂食嚥下障害へのアプローチ-機能評価を嚥下調整食,栄養指導につなぐ

藤島一郎先生ご執筆の「摂食嚥下障害の原因と病態」にはじまり、食形態・とろみ選択の考え方、VF・VE による機能評価、検査食の調整、栄養指導のポイントと、摂食嚥下障害へのアプローチについての幅広い内容が盛り込まれた特集となっています。

ぜひご覧ください!

『臨床栄養』 10月号(第131巻 第5号)
医歯薬出版株式会社
2017年10月1日発行

スペインより2

7th ESSD CongressでClave先生とともに座長をされている写真が届きました!

スペインより

現在スペインにいらっしゃる栢下先生から写真が届きました。

おとなりは、ESSD(European Society for Swallowing Disorders)会長のPere Clave先生です。

9月21-22日に7th ESSD Congress、9月22-23日にWorld Dysphagia Summit が開催されています。
栢下先生は、ESSD Congressで高齢者の低栄養のセッションの座長をされ、WDSで日本の嚥下調整食ととろみの基準についてお話されます。

日本の嚥下調整食をたくさんの方々に知っていただくことで、ひとりでも多くの方が口から食べることができますように。

…と日本から祈っています!

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栢下研究室の助教です。
日々の関心事はプロ野球の結果です。
ここでは、研究室の近況などを紹介しています。よろしくお願いいたします。

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