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『栄養経営エキスパート』2017年11-12月号に特集が掲載されました

栢下先生が監修した特集が掲載されている『栄養経営エキスパート』Vol.9が発行されました。

特集のタイトルは、「経管から経口、ミキサー食から固形食へ 嚥下調整食のステップアップ実践ガイド」です。
Introduction、栢下先生による解説、福岡達之先生、嶋津さゆり先生、中村育子先生による実践ガイド編、介護食メーカー4社による嚥下調整食におけるリスクとその管理編で構成されています。

経口摂取への移行や食形態アップのポイント、在宅栄養指導の実践ポイントが、症例や具体的な製品の紹介などとともにまとめられ、実践的な内容となっています。ぜひご覧ください。

『栄養経営エキスパート』 2017年11-12月号(Vol.9)
株式会社日本医療企画
2017年10月8日 発行

古鷹山の登山

昨日、研究室のみんなで江田島の古鷹山に登りました。
江田島は大学のある宇品からフェリーで30分のところにある島です。
研究室では、数年前からたまにみんなで登山を楽しんでいます。

予定外の土砂降りから始まりましたが、雨があがったところで登山スタート。
たくさんの緑に囲まれた綺麗な空気のなかでの登山は、とてもリフレッシュできました。
高い山ではないのですが、足場が悪い箇所や草木が生い茂った場所、急な道も多く、初心者の私たちは山頂に近づくにつれ息があがり、汗びっしょり。

途中、土砂崩れで道が塞がっていたときはどうなることかと思いましたが、無事山頂に到着することができました。

 

少し雲がかかってはいましたが、山頂はぐるっと海を見わたせる絶景!

そこでいただくおにぎりは最高でした。

 

学生「ここ、インスタ映え!」
栢下先生「そんなハエいるんだ!」

栢下先生の冗談満載でとっても楽しい登山になりました。

第4回日本栄養材形状機能研究会学術集会

9月30日(土)、第4回日本栄養材形状機能研究会学術集会が東京大学にて開催され、参加しました。
栢下先生はこの研究会の摂食嚥下ワーキンググループのメンバーです。

東京大学赤門にて。
栢下先生を探せ!(簡単すぎますね。)

栢下先生はこの通り無事スペインから帰国されました。

 

企業展示会場にて。
栢下先生を探せ!その②(少し難易度アップ)

WG報告、一般演題、特別講演のどれもとても内容の濃い学術集会で、もっともっと参加者が増えるべき研究会だと感じました。

来年は9月29日(土)に東京大学で開催だそうです。
栄養材や嚥下調整食の研究・開発にご興味のある方、おすすめです。

『臨床栄養』2017年10月号に特集が掲載されました

『臨床栄養』の最新号では、栢下先生の監修による特集が組まれています。

【特集】摂食嚥下障害へのアプローチ-機能評価を嚥下調整食,栄養指導につなぐ

藤島一郎先生ご執筆の「摂食嚥下障害の原因と病態」にはじまり、食形態・とろみ選択の考え方、VF・VE による機能評価、検査食の調整、栄養指導のポイントと、摂食嚥下障害へのアプローチについての幅広い内容が盛り込まれた特集となっています。

ぜひご覧ください!

『臨床栄養』 10月号(第131巻 第5号)
医歯薬出版株式会社
2017年10月1日発行

スペインより2

7th ESSD CongressでClave先生とともに座長をされている写真が届きました!

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栢下研究室の助教です。
日々の関心事はプロ野球の結果です。
ここでは、研究室の近況などを紹介しています。よろしくお願いいたします。

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