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『臨床栄養』2017年10月号に特集が掲載されました

『臨床栄養』の最新号では、栢下先生の監修による特集が組まれています。

【特集】摂食嚥下障害へのアプローチ-機能評価を嚥下調整食,栄養指導につなぐ

藤島一郎先生ご執筆の「摂食嚥下障害の原因と病態」にはじまり、食形態・とろみ選択の考え方、VF・VE による機能評価、検査食の調整、栄養指導のポイントと、摂食嚥下障害へのアプローチについての幅広い内容が盛り込まれた特集となっています。

ぜひご覧ください!

『臨床栄養』 10月号(第131巻 第5号)
医歯薬出版株式会社
2017年10月1日発行

スペインより2

7th ESSD CongressでClave先生とともに座長をされている写真が届きました!

スペインより

現在スペインにいらっしゃる栢下先生から写真が届きました。

おとなりは、ESSD(European Society for Swallowing Disorders)会長のPere Clave先生です。

9月21-22日に7th ESSD Congress、9月22-23日にWorld Dysphagia Summit が開催されています。
栢下先生は、ESSD Congressで高齢者の低栄養のセッションの座長をされ、WDSで日本の嚥下調整食ととろみの基準についてお話されます。

日本の嚥下調整食をたくさんの方々に知っていただくことで、ひとりでも多くの方が口から食べることができますように。

…と日本から祈っています!

JSDR2017

9月15日と16日の2日間、幕張メッセにおいて第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会が開催されました。
今年もたくさんの参加者の方々で賑わっていました。

 

企業展示ブースにて。
栢下先生は、今回の大会ではランチョンセミナーと一般演題の座長を務められました。

 

 

左:ESSD副会長 Rainer Dziewas先生、若林秀隆先生と。
右:若林秀隆先生、EAT-10でご高名なPeter C. Belafsky先生、奥様と。

普段なかなかお会いすることのできない方々にお会いできるのも、学術大会の良いところだと思います。

 

EC Nutritionに論文が掲載されました

オンラインジャーナルのEC Nutritionに論文が掲載されました。
https://www.ecronicon.com/ecnu/volume10-issue5.php

IDDSI Frameworkのとろみの基準はレベル0からレベル4までの5段階で、flow testと呼ばれる簡易粘度測定でのレベルの評価方法が示されています。
今回の論文では、この5段階のとろみの基準と、学会分類2013の3段階のとろみの基準の粘度範囲を比較し、その結果を報告しています。
「世界のとろみの基準って、どの程度の粘度範囲なんだろう?」という疑問解決のお役にたてるかもしれません。

Yokote Y, Takata N, Yamagata Y, Kayashita J
A Comparison of Viscosity Classifications Between the Japanese Dysphagia Diet 2013 Criteria and the International Dysphagia Diet Standardisation Initiative
EC Nutrition, 10: 185-194, 2017.

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