お知らせ

  • HOME »
  • お知らせ

Geriatrics and Gerontology Internationalに論文が掲載されました

Geriatrics and Gerontology Internationalに論文が掲載されました。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ggi.13233/full

エネルギーおよびたんぱく質の摂取不足は骨格筋減少の原因と考えられているため、嚥下調整食の摂取は骨格筋減少と関連している可能性が高いと考えられます。
本研究では、嚥下調整食摂取と骨格筋減少の関連性を調査しました。
その結果、回復期リハビリテーション病棟入院時において、高齢者の嚥下調整食摂取と骨格筋減少は関連していることがわかりました。
嚥下調整食のエネルギーやたんぱく質を強化することが、
栄養状態、骨格筋減少の改善および予防に重要ではないかと考えられました。

Shimizu A, Maeda K, Tanaka K, Ogawa M, Kayashita J
Texture modified diets are associated with decreased muscle mass in older adults admitted to a rehabilitation ward
Geriatrics and Gerontology International, DOI: 10.1111/ggi.13233, 2017.

栢下研究室クリスマス会2017を開催しました

昨日、研究室のクリスマス会を開催しました。
この会は年に1度、修了生、卒業生、在籍生、来年度から研究室に入る学生や普段お世話になっている方々などで集まる栢下研究室の一大イベントです。

毎年、在籍生が腕を振るって食事を用意してくれます!
美味しいお料理と楽しい会話で、あっという間に時間が過ぎました。
話に花が咲き、予定していた自己紹介の時間さえ忘れていたほどでした。

 

そして、先日お誕生日を迎えられた栢下先生には、学生の手作りケーキとオリジナルカレンダーのプレゼントが!

栢下先生、お誕生日おめでとうございます!

今年もとってもとっても楽しいクリスマス会になりました!

来年も同じ時期に開催予定です。
今年参加されなかった修了生・卒業生の方々、来年はぜひおこしください!
お待ちしております!

第16回未病フォーラム広島を開催しました

昨日、第16回未病フォーラム広島を開催しました。
この会は、未病システム学会の地方会として、年に1度開催している市民公開講座です。

今年は、「いつまでも健康に過ごすための生活習慣」をテーマに、2名の先生にご講演いただきました。

医療法人翠清会梶川病院 脳神経内科の中森正博先生には、「脳卒中から身を守る!〜日々の生活でできること〜」として、脳卒中の知識や、脳卒中にならないためにどのようなことに気をつけて生活すべきか、脳卒中になってしまったらどうするべきか、などを中心にお話しいただきました。

三原市医師会病院 薬剤科の増田修三先生には、「地域包括ケアシステムにおける未病対策~クスリの多剤服用と食事、フレイル(虚弱)の影響~」として、お薬の正しい使い方や注意点、お薬との上手な付き合いかたなどをお話しいただきました。

一般市民の方々にも身近な内容をわかりやすくお話ししていただき、参加者のみなさまは頷きながら真剣に聞いておられました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

栄養士ダイアリー2018

「栄養士ダイアリー2018」が発行されました。

栄養士ダイアリーでは、毎月のダイアリーの中に「今月のキーポイント」が掲載されています。
今年に引き続き、学術発表に役立つ内容として、「論文発表に役立つ臨床研究の方法」というテーマでキーポイントを執筆させていただきました。
そのほか、旬の食材や検査値、用語・略語の一覧、大量調理マニュアルや食事摂取基準のポイントなどのページもあり、栄養管理に関わる専門職の方におすすめの手帳です。
表紙は、個人的に2017年のグレーがとっても好みでしたが、2018年の色も落ち着いていて素敵ですね。

来年の手帳がまだ決まっていない方、いかがでしょうか。

「栄養士ダイアリー2018」
株式会社日本医療企画
2017年10月 発行

『栄養経営エキスパート』2017年11-12月号に特集が掲載されました

栢下先生が監修した特集が掲載されている『栄養経営エキスパート』Vol.9が発行されました。

特集のタイトルは、「経管から経口、ミキサー食から固形食へ 嚥下調整食のステップアップ実践ガイド」です。
Introduction、栢下先生による解説、福岡達之先生、嶋津さゆり先生、中村育子先生による実践ガイド編、介護食メーカー4社による嚥下調整食におけるリスクとその管理編で構成されています。

経口摂取への移行や食形態アップのポイント、在宅栄養指導の実践ポイントが、症例や具体的な製品の紹介などとともにまとめられ、実践的な内容となっています。ぜひご覧ください。

『栄養経営エキスパート』 2017年11-12月号(Vol.9)
株式会社日本医療企画
2017年10月8日 発行

« 1 2 3 5 »

管理人


栢下研究室の助教です。
日々の関心事はプロ野球の結果です。
ここでは、研究室の近況などを紹介しています。よろしくお願いいたします。

年別アーカイブ

PAGETOP
Copyright © 栢下研究室 All Rights Reserved.
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章・その他のコンテンツの無断転載を禁じます。